保険何でも相談室 > 保険の豆知識


【保険の豆知識】 の記事一覧


医療保険の種類


医療保険の種類についてですが、医療保険と一言で言ってもいろいろと種類があります。

たとえば終身医療保険というのは、一生医療保障を受けることができる保険のことで更新をする必要もありませんから、加入したときの年齢のままずっと保険に入り続けることができるというメリットがあります。

そして定期医療保険というのは、医療保障を5年や10年といった短期間で受けるもので契約をするたびに保険料がその時の年齢のものに変わりますが、更新のたびに高くなってしまうというデメリットがあります。

一生医療保険に入り続けるのであれば、定期医療保険に加入するよりも終身医療保険に入った方がいいのではないでしょうか。

そして医療保険には女性特約医療保険というのがあります。

女性特有の病気になったときには、給付金がプラスしてもらえるというもので25歳から40歳くらいまでの女性にとってうれしい保険といわれています。

このように医療保険にはいろいろと種類がありますが、もちろん中身の方もいろいろな種類になっていて、入院の費用は何泊目からもらえるのか、手術をしたらいくらくらいもらえるのかなどのないようはそれぞれ違っていますからよく確認したうえで医療保険に加入するようにしましょう。

投稿者 安蘭けい 

保険の解約


保険の解約を考えている時には必ず次の保険についても考えて加入したうえで前に加入していた保険は解約しなければいけません。

なぜなら保険の解約をしてから保険に加入していたのではその解約をしていた期間に万が一のことがあった場合にはその間の保障がありませんから大変なことになりますし、万が一のことがあってから保険に改めて入ることは難しいからです。

保険の解約をする際はきちんと次の保険について考えたうえで解約することが大切ですし、もしもう必要がないから解約するという場合には、返戻金のことについてもきちんと確認してから解約しましょう。

保険の種類によっては終身保険や養老保険の場合には保険の解約をすると解約返戻金がもらえる場合があります。

今まで100万円かけてきて途中で解約した場合の解約返戻金は100万円すべてが返ってくるというわけではありませんから、その解約返戻金の利率なども確認したうえで少しでもお得な時期に解約した方がいいと思います。

保険の解約をする際に外交員や保険のスタッフに言うとなかなか手続きをしてくれないということがあるようですから、できれば直接保険のコールセンターなどに電話をかけて保険の解約をした方がいいかもしれません。

投稿者 小阪由佳

定期保険


定期保険について紹介したいと思いますが、定期保険というのは何かというと、10年、20年と保険をかける期間をあらかじめ決めている保険が定期保険です。

保険が必要な時だけ必要な保障が受けられるというのが定期保険のメリットです。

ですから定期保険は保険料が安くなっていますから手軽に掛けられるというメリットも高いのですが、その反面で満期になったときに、今までと同じ保障の保険を更新した際には、年齢がその分上がっていますから保険料も上がってしまうということがデメリットとしてあげられます。

しかも定期保険は掛け捨てで保険金や給付金はもらえますが、満期になったときの満期金とか契約をした際の解約返戻金がもらえないことになっていますからもったいないとも言えるかもしれません。

定期保険で死亡保険がついている商品は子供が小さいうちだけかけるというものもあれば医療保険の定期保険の場合には自分の将来の医療費が用意できるまで一時的に掛けておくという保険もあります。

定期保険は一概に損とはいえず、自分で別に貯蓄をしているのであれば定期保険でしっかり保障は守られていますから一概に損な保険とはいえませんが安い分戻ってこない保険だということを覚えておくといいでしょう。

投稿者 山崎直子
リンク01|リンク02|リンク03|リンク04|リンク05|リンク06|リンク07|リンク08|リンク09|リンク10|リンク11|リンク12|リンク13|リンク14|リンク15
交通事故慰謝料を最大化させる示談交渉術