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医療保険加入時の審査


医療保険に加入する際には事前に審査を受けなければならないことがほとんどです。

この審査については、どの保険会社でも程度の差はあれ、実施されています。

どんな審査が行われるのか、という審査の内容は、契約する医療保険の内容や、保険額によって違ってきますし、同じ保険内容であっても会社によって違ってきます。

非常に厳しい審査を要求されるところもあれば、本人の申告だけでOK、というゆるいところもあります。

医療保険加入の条件として、病院の医師による診断が義務付けられているケースがあります。

特に保障が大きな医療保険の場合は医師による診断が必要になってきます。

医師の診断とは言え、保険会社が指定した病院で簡単な健康診断と、問診程度ですので、難しく考えることはありません。

診断書の手数料は5000円位が必要ですが、これは保険会社の負担となります。

簡単な審査は告知です。

これは保険会社の担当の外交員が、過去の病歴や健康状態について質問しますので、自分で答える、という自己申告制です。

医療保険加入の際の告知で最も重要なことは、必ず事実を告げる、と言うことです。

加入できないかもしれないからと言って、病歴を隠すなど、虚偽の告知を行うことは避けなければなりません。

後になって虚偽であったことが発覚すると、契約解除になったり、医療保険の受取の手続をしても保険金が支払われなかったり、あまり悪質なケースには、保険会社から詐欺罪で訴えられてしまいます。

投稿者 友近由紀子

終身医療保険の選び方


終身医療保険に加入しようと決心した時には、まず色々な保険会社の資料を集めて、それぞれの保険に支払う金額や保障内容などをよく比較検討しましょう。

さらに終身医療保険には「終身払い」と「60歳払込終了」のタイプがあります。

60歳と言う設定は、一般企業や公務員の定年退職の年齢から設定されているものです。

「終身払い」は文字通り、死ぬまでずっと保険料を払い続けるものであるのに対し、「60歳払込終了」の方は、60歳になった段階で、保険料の支払いがストップするものです。

それぞれ一長一短で、保険料だけを比較するならば、「終身払い」の方が毎月の保険料はかなり安くなります。

ただし80〜90歳を越えた場合はもちろん、100歳になっても医療保険の支払いを続けなければなりません。

一方「60歳払込終了」タイプの方は、毎月の保険料は高額になりますが、例えば85歳まで元気だったとした場合でも、後半の25年は支払が一切ないことになるのです。

実際に75歳から80歳まで元気でいれば、医療保険に支払う保険料の総額は「60歳払込終了」タイプの方がかなり安くなっています。

また終身医療保険の場合、保険会社との付き合いは、本当に長い期間になります。

支払っている途中に保険会社自体が、経営不振になったり、倒産したりしないように大手の保険会社の医療保険に加入することをお奨めします。

投稿者 友近由紀子

終身医療保険


終身医療保険は、現在かなりニーズが高まっています。

大きな特徴は保険料が加入した時からずっと変わらないことでしょう。

一定の保険料で一生の安心が得られるのです。

元々医療保険という保険は、生命保険の特約の1つとして保障するものだったのですが、近年、医療費の高額化などによる増加で、医療保障にさまざまなツールが求められるようになりました。

そのニーズに応じる形で、医療保険自体が、単独の保険として扱われるようになったのです。

終身医療保険は、一生の安心を保障するものなのですが、人間誰だって、年齢が上がるほど病気になりやすくなります。

また、保険料が一定であることなどを考慮すると、医療保険の場合、高齢になってからの契約になるほど、支払う保険料が高くなっていくので、若いうちに入っておく、と言うことも具体的に考えておきましょう。

従来、保障期間が限定されている「定期医療保険」というものもあるのですが、高齢化が進む現代社会では、生涯保障が続く、終身保障タイプに契約をする人が増えてきています。

どの保険に加入するにしても、これは一生つきあうものであり、気に入らないから、と簡単に訂正できるものでもありませんので、加入する際には、よく比較して検討しなければなりません。

投稿者 友近由紀子
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