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医療保険の資料請求


医療保険を直接保険会社の外交員から加入しようと思ったら、まずは資料請求から始めましょう。

新聞やTVの広告、あるいはインターネット上の各保険会社のホームページなどから、自分が入りたい、と思った医療保険の資料を請求しましょう。

資料請求の方法は、直接保険会社に電話をかけたり、葉書を送ったり、インターネットを通じて申し込むことができます。

こうして資料請求をすると、大抵の場合、外交員の方から連絡を取ってきます。

資料を送付する前に希望する医療保険の内容の確認と、追加の資料の連絡、と言った形が多いのですが、会社によっては、資料が手元に届いてから数日後に、連絡が入ります。

もしも取り寄せた資料の中に、自分が実際に入ろう、と思える医療保険があったならば、そこで初めて外交員の人と直接会うことになります。

保険会社の人とは、どの段階ででも会うことはできるのですが、あまり早い段階で呼んでしまうと、断りにくくなりますし、度重なる営業を受けたり、大量のダイレクトメールが送られてくることになります。

医療保険の資料請求と言えども、個人情報には違いありませんので、実際に加入を考えている保険会社の外交員以外とは、できるだけ直接接触しないようにしましょう。

外交員には加入を考えている医療保険について徹底的に説明をしてもらい、少しでも疑問に思ったならとことん質問をして十分納得してから契約をするようにして下さい。

投稿者 友近由紀子

オンライン加入の医療保険


医療保険に加入はしたいが、保険会社の外交員と会う時間が中々取れない、だとか、ちょっと外交員は苦手だ、と言う方には、インターネットで加入をする、と言う方法もあります。

オンライン加入、と呼ばれる方法です。

金額が小さかったり、大きな医療保険には入っているが、足りない部分だけを掛け捨てと言う形で補足したりするときには向いている方法だ、と言えるでしょう。

ある意味、保険の通信販売、と言ったところなのですが、各家庭に1台以上のパーソナルコンピューターが備わり、インターネットの普及率が高まっている現代では、医療保険を手軽に感じることができるでしょう。

インターネットで各社の医療保険を検索し、保障内容や、保険料の金額や支払い方法などをよく比較検討して、加入する医療保険を決定します。

オンライン加入ですから、家庭にいたままインターネットを通して加入することができるのです。

この方法で加入する場合、該当する医療保険の申し込みフォーマットに記された各項目に、必要な事項を打ち込むだけで、対面式で加入するのと同様の契約ができるのです。

オンライン加入だからと言って、外交員を通して直接加入した場合と何の変わりもありませんので、その点は安心してください。後日契約書や約款が、送付されてくるのです。

投稿者 友近由紀子

必要不可欠な医療保険


我々の日常生活の中での、医療保険の必要性を考えてみます。

改めて述べることでもないのですが、もしも医療保険がなかったら医療費はとてつもなく高額なものになってしまいます。

病院などで保険証を忘れた時に、かかりつけの病院ならば、次回提示すればOKなのですが、そうでない場合にとりあえず全額払っておいて、保険証を持参した段階で返金する、という形を取っていることを、目にしたことがある方も少なくないと思います。

自己負担で支払う額が、3割だったとして、風邪などの日常的な病気でも、全額支払うと考えると、結構な金額になります。

もしも医療保険に加入していなくて、癌や、内臓・心臓疾患などで入院手術と言うことになったら、摩天楼的な医療費になってしまいます。

こんな場合は、国民健康保険だけではとても対応し切れませんので、不足している保障を民間医療保険で補うことになります。

民間医療保険に加入しておけば、入院費や手術費はもちろん、国民健康保険だけでは適用外になる治療法、薬、さらに退院した後にかかる通院費、などさまざまなニーズに応じて保険金を受け取ることができます。

怪我で病院に行くかどうかはさておき、生涯、病気にならず、医者の世話にならない人などまずいません。

このように考えてくると我々の生活と医療保険は密接に繋がっていると言えるでしょう。

投稿者 友近由紀子
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