アメリカの医療保険


日本とアメリカの医療制度を比較してみようと思います。

大変大きな違いの1つが公的医療保険です。

我国では、全国民強制加入の国民健康保険で、地元や里帰り中の病院、医院、個人・総合病院、公立病院など、どこでも自由に診察を受けることができます。

さらにかかった医療費も、どこであっても同じように保険が利くので安心です。

また、緊急時には誰もが病院で最善の治療が受けることができます。

これは保険が発展した日本ならではなのです。

アメリカの医療保険の最大の問題点は、アメリカには日本の国民健康保険に該当する公的な医療保険がない、と言うことです。

このため医療保険に加入しようと思ったら、民間の保険に加入するしか方法がないのです。

数多い民間の保険会社の中から、自分自身や、自分の家族に最適の保険を探さなければならないのです。

ただし、企業に勤めていた場合には、その企業が契約している複数の保険会社の中から、家庭の事情や経済的な状況に一番合った保険を選び出すことができます。

範囲が少し狭くなる分、探しやすいかもしれません。

アメリカでの民間医療保険の保険料は、日本と比べるとかなり高額で、

安い保険でも日本円で2万円程度、保証内容を充実させようとするならば、大体20万円程かかります。

従って医療保険に入りたくても経済的な問題から加入できないという国民も多く、保険課入社の割合は6割程度にすぎないのが現実なのです。

残った4割の国民のために、保険専門の救済制度が取り決められており、非営利団体の人々も支援の為の活動を続けています。

投稿者 友近由紀子
   
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