医療保険の範囲


医療保険でどんな治療も行えるのか、と言うと決してそうではありません。

医療保険には範囲というものがあります。

これには診療、投薬、治療、入院などが含まれます。

それぞれについて見ていきます。

治療については、健康保険証を提出することで、医療保険の範囲内で医師の診療を受けることができます。

必要に応じて、往診も可能ですが、往診の交通費は患者が負担することになっています。

検査も医療保険の範囲で受けることができます。

症状に応じて必要な薬が医療保険から支給されることになっています。

処方箋でをもらった時には調剤薬局に行くことになります。

処方箋の有効期間は大抵の場合3日間ですが、処方箋をもらったら即日調剤してもらうようにしましょう。

ただし、厚生労働省が定めた「薬価基準」に収監された薬品に限られます。

外科などの場合は、治療に用いるガーゼ、包帯、眼帯などは医療保険で認められますし、義手や義足、松葉杖なども必要な期間限定で借りることができます。

また包帯やガーゼの取り替え、塗布、患者の洗浄、点眼、点鼻、点耳、酸素吸入、他にも浣腸、人口呼吸、注射や、手術の際の患部の切開や切除、縫合はもちろん、放射線治療、慢性病の療養の指導を受けることもできます。

医師が必要だと判断すれば、自己負担分を支払えば入院することも可能ですし、入院中に食事の支給を受けることもできます。

投稿者 友近由紀子
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