国民健康保険


日本の公的医療保険には職域保険以外に、国民健康保険があります。

国民健康保険には、その人が居住している各市区町村などの自治体が運営をする医療保険と、同じ業種や、同じ事務所、同じ事業所などに従事する人を組合員とする国民健康保険組合が運営する医療保険との2種類があります。

この、それぞれの医療保険の保険料というものは、基本的に前年度の収入、同じ世帯に居住する人々の収入の合計金額などをベースとして独自の方法で計算されています。

大きな特徴の1つとして、この保険料の算定方法は、各市区町村によって異なっている、ということがあります。

本当に各自治体によって違っていますので転居や、現在居住している土地以外での住宅購入を考えている場合には、よく調べておかなければなりません。

これらの公的医療保険の充実は国民全てが保険に加入する、という国の指針に従ってのことなのですが、まだまだ十分とは言い切れていないことも事実です。

医療保険の充実はこれからどんどん高齢化社会に向かっていく日本においては、必要不可欠のものです。

退職した後の長い第二の人生や、色々な事情で職場の保険に加入できない人たちの為にも、国民健康保険は絶対に疎かにはすることができないものなのです。

投稿者 友近由紀子
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