保険何でも相談室 > 2010年03月



相続税と生命保険


もしも世帯主がなくなってしまった場合には相続税がかかってくるのですが、生命保険を受け取っていくらくらいの相続税がかかってくるのか気になる人も多いと思います。

生命保険をかけていて死亡保険金が下りたという場合には、所得税と相続税、そして贈与税の中のどれかの税が課税対象になっています。

これは誰が保険料を支払って、誰が保険金の受取になっていたのか、そして被保険者が誰なのかということによっても違ってくるので、少し複雑です。

自分がどのケースに当たるのか、生命保険に関する相続税については、立場を理解した上で、把握しなければいけません。

死亡保険金に相続税がかかってくるという場合というのは、生命保険の契約者が例えば夫で、被保険者も夫、そして受取人が相続人であった場合には、相続税がかかります。

そして契約者も被保険者も夫で受取人が相続人以外の人の場合でも相続税がかかります。

その他の場合には、夫が契約者が被保険者が妻なら所得税になりますし、契約者が夫で被保険者が妻の場合に子が受け取れば贈与税がかかることになります。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険配当金の税金


生命保険の保険契約期間中に、配当金を手にした場合に税金はどうなるのかと言えば、所得税、住民税というものはかからないんですが、生命保険料控除を計算する際に、支払った保険料の総額から控除されます。

保険金の支払い開始から支払いを受けた配当金は年金の場合には、雑所得扱いになって、税金がかかってきますし、一時金が手に入ったという場合には、一時所得として扱われて税金がかかってくるので注意しましょう。

体に障害があってそれに支払われる場合には税金はかかりません。

契約をしている途中で、解約をした場合には、解約返戻金を手にすることになるのですが、その場合には、満期保険金の扱いと同じように税金がかかってきますので、注意しましょう。

毎年の年末調整の時期に、生命保険料の控除の申告をするのを忘れないようにしましょう。

投稿者 友近由紀子
   
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