保険何でも相談室 > 2010年01月



生命保険の掛け捨て


生命保険では、掛け捨てが損をするというイメージを持っている人が多いと思います。

掛け捨ての生命保険は、積み立ての生命保険とは違った種類の保険です。

定期保険と呼ばれている生命保険が、一般的に掛け捨てと呼ばれている種類になります。

積み立ての生命保険の場合には、元気で健康に過ごしている場合には、支払った保険料が積み立てて後でお金が戻ってくることになるのですが、掛け捨ての場合には、元気に過ごしていても、お金が戻ってきません。

ここまで説明して聞いた人は、積み立ての方が絶対に得だと思うかもしれませんが、これで支払う保険料の金額が同じなら特かもしれませんが、掛け捨てと積立では保険料の金額が違っています。

積み立ての保険料は掛け捨ての保険料に比べると何倍も高額になっています。

掛け捨てを選ぶと保険料を抑えることができますが、将来的にはお金が手元に残らないということになります。

逆に高い保険料を支払っていれば、将来的には、お金が積み立てられているので、手元に残るということになるわけです。

日本の従来の保険と言うのは、積み立ての保険が安心という考え方があったのですが、ここ数年、外資系の生命保険会社の参入により、掛け捨ての保険と言うのはかなり主流化しているのが現状です。

保険料を極力抑えたうえで、掛け捨ての生命保険に入るというのが、最近の傾向にあります。

どちらのケースを選ぶ場合でも、自分に合っているかどうかをしっかりと確認して加入しましょう。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険と相続税


生命保険では相続税を支払う必要があります。

相続税の対象になっているのは、お金、有価証券や土地や建物など色々とありますが、生命保険の死亡保険金もその一つです。

生命保険の死亡保険金を受け取ったという場合には、所得税と、相続税、そして贈与税のどれかを支払わなくてはいけないことになっています。

誰がどれを支払わなければいけないのか、それは誰が保険金を受け取って、誰が保険料を支払っていたのかと言うことによって変わってきます。

生命保険で相続税を支払わなければいけないことになるのは、死亡保険金を受け取ったケースで、契約者が夫で、被保険者も夫で、受取人が相続人であった場合には、相続税がかかってきます。

そして夫が契約者で被保険者も夫で、受取人は相続人以外の場合にも相続税がかかってきます。

生命保険の相続税の課税がある人は、相続税の納付期限と言うのは、申告期限までに、一括納付しなければいけません。

もしも支払うためのお金がない場合には、例外措置が取られます。

保険金を受け取るのが、もしも一人ではないという場合には、相続する人が増えます。

その場合には、それぞれに相続税がかかってきます。

連帯納付義務というのが決められているので、相続する人は、自分が受け取る金額に見合った相続税を支払わなければいけないということになります。

相続税の納付は、保険金を受け取った人全員が支払う義務があるということが法律で決められているのです。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険と共済


生命保険と共済はとてもよく似ているので、同じだと思っている人もいます。

しかし生命保険と共済と言うのは、違っています。

生命保険と言うのは、命や怪我、病気などに関わっていることに対して、保険金が受け取れる、生命保険会社が取り扱う商品ですが、共済の方は、協同組合が取り扱っていたり、団体などに入っている人だけを対象として、けがや病気、命や災害が対象になっているものと言うことになります。

生命保険の場合には法律にのっとって執行されているのですが、共済の場合にはそうではありません。

無許可の共済も従来はあったのですが、今はどれも許可はされています。

共済と言っても1種類だけでなく、系列共済、生協、地方自治体といった三つが運営している共済があります。

系列と言うのは、農業協同組合が実施しているJA共済などが有名です。

生命保険に入るのがいいのか、共済に入るのがいいのか迷う人も多いと思いますが、それぞれの内容を見て加入を検討するといいと思います。

共済の場合には生命保険に比べてみると、毎月の保険料もかなり安くなっていますが、保証金額は多めに設定されていますから、お得になっています。

特に子供にかける生命保険などは、1口1000円からかけられるということもあり、とりあえず、つなぎで、生命保険を決めるまでは言っておこうと思っている人も多いのが共済です。

共済だけで、一生涯の保障をしていくというのは少し頼りないですから、並行したりするといいでしょう。

投稿者 友近由紀子
   
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