保険何でも相談室 > 2010年01月



生命保険と独身


独身の人が生命保険に入るという場合には、どのような入り方をするのがいいのでしょうか。

独身の人の場合には、死亡保障と言うのは、それほどつけなくてもいいとされています。

死亡保障は、自分に万が一の時に、残された家族が生活費に困らないようにするために保障をつけるのが目的ですから、独身で、自分に万が一のことがあったときに、困るような家族がいない場合には、それほど死亡保障をつける必要はないのです。

それよりも、独身の場合には、医療保障を手厚くした方がいいでしょう。

扶養する人がいない独身の人の場合には、自分が怪我をしたり、病気になったときに困らないような保障を備えておくのがいいと思います。

独身で女性の生命保険の加入の仕方としても、同様ではありますが、それに加えて、女子特有と言われている、乳がんや子宮などの女性だけにかかりやすい病気にかかった場合に、手厚い補償が受けられるというようなタイプの生命保険に加入しておいた方がいいでしょう。

独身の人の中には、ご両親を養っている方もいると思います。

ご両親を養っている人の場合には、自分に万が一のことがあった場合には、困る家族が出てきますので、その場合は、死亡保障を手厚くしておいた方がいいので、死亡保障の生命保険に加入しておきます。

しかし家族がいなくて独身の人の場合には、死亡保障は必要ないと言ってもいいと思いますので、それよりも、医療保障を充実させることを優先させましょう。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険の特約


生命保険の特約とは、契約をしているメインの保険の保障に、他の保障をつけることを言います。

これを特約と呼んでいるのですが、メインの契約は、それだけでも契約ができますが、特約の場合には、それだけで契約をするということはできないのが特徴です。

色々な特約があり、それぞれの生命保険会社が特約を販売していますから、自分が加入しようと思っている、生命保険の主契約を補うような形で契約をするのがいいでしょう。

特約を組み合わせてある商品などもすでに出来上がった状態で販売されていることもあります。

出来あがった状態での特約付きのメインの契約をするという場合には、その特約が本当に必要なのかどうかを確認した上で、契約しましょう。

生命保険の特約は、主契約1つに対して、1つしかつけられないということではありません。

ですから、主契約の保障を補うために、もしもさらに保障を補いたいと思っていることになった場合には、特約をいくつかつけていくのがいいでしょう。

生命保険の特約には色々な種類がありますが、たとえば、良く聞かれるものとしては、成人病特約です。

今話題になっている、がんや糖尿病、脳卒中といった成人病に手厚い保障が付けられるという特約があります。

他にも女性特有の病気になった場合に手厚い保障が受けられる、女性特約なども一般的に良く利用されている特約の一つです。

自分に合った特約と主契約の組み合わせを見つけて、無駄なく生命保険に加入しましょう。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険の満期


生命保険の満期は、終身保険に設定されている期限のことを言います。

終身保険には必ず、満期があります。

保険金を払い込んだ時期に、まだ被保険者が生存している場合には、決められた保険金を受け取れることになっています。

定期保険の場合には、死亡保障しかありませんから、満期は設定されていないのですが、終身保険の場合には満期がありますから、老後や将来の生活を考えるときには、考えておくといいと思います。

上手な満期の迎え方としては、若い段階で生命保険に加入しておいて、定年退職をするころには、保険料の払い込みが終了するような契約をしておけば、満期になったときには、今まで支払ってきた保険料より、解約返戻金として手元に入るお金の方が多くなることになります。

生命保険の終身保険は貯蓄保険としても知られていますが、それは満期の際に、今まで積み立ててきた、貯蓄してきたお金が戻ってくるという意味合いから、貯蓄型とも呼ばれているわけです。

生命保険に入る場合に保険料を出来るだけ下げて、抑えたいと思っている場合には、死亡保障に重点を置いて加入するといいと思いますし、将来や老後の生活について、重点を置きたいというのであれば、早い段階から加入しておいて、満期保険金を受け取って、将来の老後の生活などに利用するという方法が賢い選択だと思います。

しかし、満期が設定されている、終身保険は、保険料が高いことでも知られているので、保険料を安くしたい人は満期のない、定期保険を選ぶのがいいでしょう。

投稿者 友近由紀子
   
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