保険何でも相談室 > 2010年01月



生命保険の基本型


生命保険は色々と種類があるので、どれを選べばいいのかわからない人も多いと思います。

生命保険の基本型について考えていきたいと思います。

生命保険の内容はとても複雑になっていると思われがちなのですが、実際には、三つの種類しかありません。

定期保険と終身保険、そして養老保険の三つだけが存在しているのです。

なぜ生命保険が複雑に見えるのか、それは、これらを色々と組み合わせたりしているために複雑に思えるだけです。

まず一つ目の定期保険については、決められた期間内に死亡した場合には保険金がもらえるという保険で、生存給付金などもありませんし、死亡保障も決められた期間だけですから、保険料は安く、それでいて保障は高額であることが特徴です。

掛け捨てで、かけている人が多い保険はこの定期保険と言うことになります。

そして終身保険についてですが、こちらは死亡保障が一生涯続いている生命保険のことを言います。

生存給付はないのですが、死亡保障にも制限がないので、定期保険見たいに、期間が決められていないので安心です。

しかし保障期間が無制限と言うことで、保険料は高めに設定されているのです。

そして養老保険は、死亡保障が付いていて、なおかつ、生存給付金が付けられているもので、生命保険の基本型の中でも、一番保険料が高いのが特徴です。

生命保険はこうして色々な種類がありますが、基本はこの三つなので、それほど難しく考えることもありません。

基本の形に合わせて選ぶだけなのです。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険の賢い入り方


生命保険の賢い入り方としては、まず、自分に合った生命保険に加入するのが一番です。

自分に合った保険がどんな保険なのか知る必要がありますが、生命保険の種類は色々とありますので、迷ったり探すのが面倒になってしまいます。

しかし自分には必要のないような保障をつけて高額な保険料を支払っているのであれば、それは無駄遣いになると思いますので、もったいないですよね。

それぞれの家庭の経済状況なども見たうえで、自分に必要な保障とのバランスも考えて、生命保険を賢く選ぶ必要があります。

テレビのCMを見てよさそうだったからとか、何となくといったような理由で加入するというのではいけません。

そして生命保険に賢く入りたいという場合には、自分に合っている保障をしっかりと知ったうえで、選ぶことが大切です。

そのためには、保険について相談できるような人を探しておくという必要もあります。

生命保険について相談できる代理店の専門家や販売員などに相談してアドバイスをもらいながら、生命保険を賢く選びましょう。

生命保険は1度入れば安心だと思っている人も多いと思いますが、実際にはそうではありません。

生命保険はかなり長期間に加入することになっていきますから、それぞれ自分のライフステージなどに合わせて加入の見直しをする必要があります。

生命保険に賢く入るという場合には、自分の人生の節目が来たら、保障内容に無駄がないかどうかを確認して見直すことが大切です。

投稿者 友近由紀子
   
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生命保険と結婚


生命保険は結婚を機に一度見直しを行った方がいいと思います。

なぜなら、今までは独身で、自分のためだけにかけてきたという生命保険も、これからは、自分に万が一のことがあった場合に、カバーできて、残された家族が困らないように加入するというスタイルに変わってくるからです。

今まで独身の時には、医療保険だけに加入しているという人も多かったと思いますが、結婚をしたのでしたら、死亡保障についても考えていかなくてはいけません。

しかし必ずしも、夫に死亡保障が必要で、妻には死亡保障が必要ではないということではありません。

なぜなら、夫も妻も同等に仕事をしている場合には、お互いで家計を支えていることになりますので、妻にも死亡保障が必要になってくるでしょう。

そのうえで、妻が出産や子育てのために専業主婦になれば、妻にかけていた死亡保障は必要がなくなりますが、夫に万が一のことがあった場合には、さらに死亡保障を手厚くする必要がありますから、そちらに保障を回すことが望ましいでしょう。

生命保険は結婚を機に、見直すことは重要なことで、またすぐに子供が生まれたという場合には、さらに見直しが必要になってくると思います。

これから結婚をするという人は、結婚後のライフスタイルに合わせて生命保険を考えましょう。

必ずしも、新婚の家庭はこんな生命保険に加入しなければいけないという決まりはありません。

それぞれの家庭のライフスタイルによって違ってきます。

投稿者 友近由紀子
   
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