保険何でも相談室 > 2009年12月



生命保険の相談


生命保険の相談はどこで行えばいいのかわからない人は多いと思います。

生命保険の相談は、最近ではフィナンシャルプランナーに相談するという方法が一つあげられます。

フィナンシャルプランナーは、金融関係のプロの資格を持っている人ですが、生命保険などに関しても専門知識を持ち合わせています。

ですから、生命保険に関する相談ごとがあるという場合には、フィナンシャルプランナーに相談してみてはいかがでしょうか。

他にも生命保険の相談は、生命保険の保険会社の人に連絡をしてみるというのもお勧めです。

やはり生命保険会社のスタッフほど保険に詳しい人はいないと言ってもいいと思います。

自分一人で保険を決めて、何の中身の確認もせずに契約してしまう人も、中には多くいらっしゃいますが、それでは、自分にとって、今加入している生命保険が、必ずぴったりと合う保障内容で加入できているのかどうかも、わからないと思います。

自分に合った生命保険に加入していないのであれば、加入している意味がありません。

自分が必要とする保障内容の保険に加入することが、大切ですから、相談をして、自分に今必要な保障はどんな保障で、その保障を満たしている生命保険はどれなのか、相談をしてアドバイスしてもらうのが一番いいでしょう。

生命保険の相談をする際には、家族構成や年齢などを聞かれると思います。

それを元にして自分のシミュレーションを作ってくれる生命保険会社もあるので、一度相談してみるといいでしょう。

投稿者 友近由紀子
   
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団体信用生命保険


団体信用生命保険は、住宅ローンを借りている間に、ローンを契約している人が万が一死亡してしまったり、高度の障害を負ってしまったという場合には、本人に代わり、生命保険会社が、住宅ローンの返済を行ってくれるというものです。

実際には住宅ローンの返済を行うというのではなくて、住宅ローンの残りの債務の分だけ保険料を支払ってもらえるという生命保険です。

簡単に言ってしまえば、もしも住宅ローンを返済中に亡くなってしまったら、住宅ローンは返済しなくてもよくなるということになります。

団体信用生命保険は、住宅ローンを組む際に、あらかじめ金融機関が生命保険会社に、利用者を全員まとめて申し込み手続きを行いますから、保険料が、普通の生命保険などに比べると安いという特徴があります。

また、加入するときの年齢によって保険料に差が出るということがないのが特徴です。

団体信用保険は生命保険料控除の対象外と言う扱いになっています。

住宅ローンを申し込む際には、必ず団体信用生命保険にも加入することは義務付けられていることがほとんどです。

この生命保険に加入しておかなければ、万が一住宅ローンを返済中に、亡くなってしまったり、重度の障害を負ってしまった場合には、住宅ローンの返済が困難になってしまうために、住宅ローンが返せなくなり、家を手放さなくてはいけないことになりますので、加入は義務化されています。

自分で団体信用生命保険に加入する際の保険会社を選ぶのではなくて、金融機関による紹介になります。

投稿者 友近由紀子
   
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日本生命保険


日本生命保険と言えばニッセイとして知られている日本の老舗の生命保険会社です。

現在日本生命保険で取り扱っている生命保険の種類は色々とあります。

たとえば定期付きの終身保険、ロングランみらいサポートと言う商品がありますが、こちらは、働き盛りの年代をサポートしてくれるための商品です。

自分の保障はもちろんですが、それにプラスして、医療保険もいっしょに加入できる生命保険です。

他にも日本生命で人気の保険の種類としては、ふれ愛家族みらいサポートと言う保険があります。

こちらも定期付き終身保険です。

加入者の万が一の時には、家族の生活費用を10年間も支給してくれるという保険で、それにプラスして医療保険に加入しているのと同じ保障が確保できる保険です。

他にも手ごろな生命保険としては、健康充実宣言みらいサポート、それに加えて祝い金がもらえるタイプとしてMyアニバーサリーみらいサポートと言う生命保険もあります。

終身保険なども充実していますので、一度日本生命保険の保険内容をよく確認してみるといいと思います。

最近は外資系の生命保険会社が生命保険業界には参入していますから、日本の会社はどうなのか、心配している人もいますが、やはり保険料の安さだけで選ぶのではなくて、日本の昔からあるサポート体制などが整っている保険を選びたいと思っている人には、日本生命保険などの保険を選ぶのがいいかも知れません。

外資系にはないサポートが日本の生命保険にはあると思います。

投稿者 友近由紀子
   
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