保険何でも相談室 > 2009年11月



医療保険の給付金について


民間の医療保険に加入していれば、さまざまな給付金を受け取ることができます。

では、医療保険ではどのような給付金が支払われるのでしょう、具体的に見て行きます。

まず、医療保険で最も重要な保障は入院保障でしょう。

入院保障は医療保険の中でも、支給率の高い保険です。

手術の有無に関わらず、入院をすると色々と出費が嵩みます。

まして入院した患者が生計を司っている大黒柱であった場合には、当然入院中は働くことができません。

つまり経済的な負担がかなり増してしまうことになります。

この入院保障の給付金は、入院した期間や、入院の原因によって支給額が変わって来ますが、大きな助けとなることには相違ありません。

次に通院給付金ですが、これはその名のとおり、入院をして退院した後の、病気や怪我の治療のための通院に対してのみ、支給されます。

例えば癌の場合、手術を受けて入院している期間よりも、退院後の通院期間の方が遥かに長期に渡ります。

医療保険の中でも入院保障と並んで、被保険者にとっては要求度の高い給付金だと言えるでしょう。

この2つ以外にも、入院や自宅療養、通院などで勤務をすることが不可能になった場合に毎月の収入を補填してくれるものもあり、これも給付金と言う形で支払われます。

このような給付金ですが、給付金の名称や、給付される為の条件については、保険会社や、加入している医療保険によって違ってきますので、いざと言う時にあわてずに済むように事前にしっかりと調べておきましょう。

投稿者 友近由紀子

医療保険の資料請求


医療保険を直接保険会社の外交員から加入しようと思ったら、まずは資料請求から始めましょう。

新聞やTVの広告、あるいはインターネット上の各保険会社のホームページなどから、自分が入りたい、と思った医療保険の資料を請求しましょう。

資料請求の方法は、直接保険会社に電話をかけたり、葉書を送ったり、インターネットを通じて申し込むことができます。

こうして資料請求をすると、大抵の場合、外交員の方から連絡を取ってきます。

資料を送付する前に希望する医療保険の内容の確認と、追加の資料の連絡、と言った形が多いのですが、会社によっては、資料が手元に届いてから数日後に、連絡が入ります。

もしも取り寄せた資料の中に、自分が実際に入ろう、と思える医療保険があったならば、そこで初めて外交員の人と直接会うことになります。

保険会社の人とは、どの段階ででも会うことはできるのですが、あまり早い段階で呼んでしまうと、断りにくくなりますし、度重なる営業を受けたり、大量のダイレクトメールが送られてくることになります。

医療保険の資料請求と言えども、個人情報には違いありませんので、実際に加入を考えている保険会社の外交員以外とは、できるだけ直接接触しないようにしましょう。

外交員には加入を考えている医療保険について徹底的に説明をしてもらい、少しでも疑問に思ったならとことん質問をして十分納得してから契約をするようにして下さい。

投稿者 友近由紀子

オンライン加入の医療保険


医療保険に加入はしたいが、保険会社の外交員と会う時間が中々取れない、だとか、ちょっと外交員は苦手だ、と言う方には、インターネットで加入をする、と言う方法もあります。

オンライン加入、と呼ばれる方法です。

金額が小さかったり、大きな医療保険には入っているが、足りない部分だけを掛け捨てと言う形で補足したりするときには向いている方法だ、と言えるでしょう。

ある意味、保険の通信販売、と言ったところなのですが、各家庭に1台以上のパーソナルコンピューターが備わり、インターネットの普及率が高まっている現代では、医療保険を手軽に感じることができるでしょう。

インターネットで各社の医療保険を検索し、保障内容や、保険料の金額や支払い方法などをよく比較検討して、加入する医療保険を決定します。

オンライン加入ですから、家庭にいたままインターネットを通して加入することができるのです。

この方法で加入する場合、該当する医療保険の申し込みフォーマットに記された各項目に、必要な事項を打ち込むだけで、対面式で加入するのと同様の契約ができるのです。

オンライン加入だからと言って、外交員を通して直接加入した場合と何の変わりもありませんので、その点は安心してください。後日契約書や約款が、送付されてくるのです。

投稿者 友近由紀子
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