保険何でも相談室 > 2009年09月



必要不可欠な医療保険


我々の日常生活の中での、医療保険の必要性を考えてみます。

改めて述べることでもないのですが、もしも医療保険がなかったら医療費はとてつもなく高額なものになってしまいます。

病院などで保険証を忘れた時に、かかりつけの病院ならば、次回提示すればOKなのですが、そうでない場合にとりあえず全額払っておいて、保険証を持参した段階で返金する、という形を取っていることを、目にしたことがある方も少なくないと思います。

自己負担で支払う額が、3割だったとして、風邪などの日常的な病気でも、全額支払うと考えると、結構な金額になります。

もしも医療保険に加入していなくて、癌や、内臓・心臓疾患などで入院手術と言うことになったら、摩天楼的な医療費になってしまいます。

こんな場合は、国民健康保険だけではとても対応し切れませんので、不足している保障を民間医療保険で補うことになります。

民間医療保険に加入しておけば、入院費や手術費はもちろん、国民健康保険だけでは適用外になる治療法、薬、さらに退院した後にかかる通院費、などさまざまなニーズに応じて保険金を受け取ることができます。

怪我で病院に行くかどうかはさておき、生涯、病気にならず、医者の世話にならない人などまずいません。

このように考えてくると我々の生活と医療保険は密接に繋がっていると言えるでしょう。

投稿者 友近由紀子

医療保険の適用、不適用


程度の差はあれ、病気や怪我で病院にかかった場合、医療費は経済的な負担となります。

それを軽減させるのが医療保険なのです。

医療保険がカバーするのは、治療費や検査費などの医療費と、とその際に処方された薬の代価です。

公的保険と民間の保険を上手に組み合わせれば、高額の医療費に対しても何とか対応することができるでしょう。

特に民間保険では、入院や特定の疾患に対して保険金を支給してくれますし、特定疾患に限らず、公的保険の補助的な役割をしてくれる保険も販売されていますので、負担にならないならば、加入しておいてもいいでしょう。

ここで注意しなければならないことは、全ての医療行為や、あらゆる種類の薬に医療保険が適用されるとは限らない、と言うことです。

医療保険の適用外となる治療や薬もある、と言うことを認識しておかなければなりません。

最もわかりやすい判断方法は、医療保険は、あくまでも体が、異常を訴えた場合であるとか、怪我をした場合が対象となる、ということです。

この際の医療行為は、保障されることになります。

しかし美容整形や、ただ歯並びをよくするためだけの歯列矯正などのような、医療行為とはみなされない美しくなりたい、という欲求からの施術に対しては、医療保険の適用外となってしまいます。

何が適用されて何が適用外なのか、素人には判断が難しいと思われます。

大抵は病院側から説明がありますが、少しでも疑問に思ったなら遠慮せずに確認をするようにしましょう。

投稿者 友近由紀子
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