保険何でも相談室 > 2009年05月



定期保険


定期保険について紹介したいと思いますが、定期保険というのは何かというと、10年、20年と保険をかける期間をあらかじめ決めている保険が定期保険です。

保険が必要な時だけ必要な保障が受けられるというのが定期保険のメリットです。

ですから定期保険は保険料が安くなっていますから手軽に掛けられるというメリットも高いのですが、その反面で満期になったときに、今までと同じ保障の保険を更新した際には、年齢がその分上がっていますから保険料も上がってしまうということがデメリットとしてあげられます。

しかも定期保険は掛け捨てで保険金や給付金はもらえますが、満期になったときの満期金とか契約をした際の解約返戻金がもらえないことになっていますからもったいないとも言えるかもしれません。

定期保険で死亡保険がついている商品は子供が小さいうちだけかけるというものもあれば医療保険の定期保険の場合には自分の将来の医療費が用意できるまで一時的に掛けておくという保険もあります。

定期保険は一概に損とはいえず、自分で別に貯蓄をしているのであれば定期保険でしっかり保障は守られていますから一概に損な保険とはいえませんが安い分戻ってこない保険だということを覚えておくといいでしょう。

投稿者 山崎直子

保険料の仕組み


保険料の仕組みについて紹介していきたいと思いますが、保険料というのはどんな仕組みになっているのか理解しておけば自分が保険を選ぶ際にとても役に立つのではないでしょうか。

まず保険料というのは、死亡したり入院したりした発生率と、運用利回りと経費から成り立っています。

まず死亡したり入院したり保険を使うケースが高い場合には保険料が高くなるのは当たり前ですし、年齢が上がれば上がるほど死亡する確率も高いですから死亡保険においては保険料が上がっていきます。

何にでも対象になっている保険とガンや脳卒中といったように何かに絞ってかける保険に比べると対象が絞られた保険の方が安くなるといわれています。

そして保険会社は将来に備えて保険金を運用していますが、利回りがいいと保険料が安くなるのですがもしも利回りが安くなってしまうと保険料は高くついてしまいます。

金利が上がれば保険料が安くなるということです。

そして保険料は保険の販売のための手数料や事務などに費用がかかってしまっていますから、保険会社の中でもインターネット上だけでしか申し込みを受け付けていないような実際の人をおいて販売していない保険会社の場合には、保険料が安くなっていることが多いのです。

投稿者 山崎直子
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